生活習慣病・リスト
サプリメント・リスト
- EPA(IPA) DHA
- OPC(オリゴメトリック・プロアントシアニジン)
- αーリポ酸
- イソフラボン(大豆イソフラボン)
- イチョウ葉
- ウコン
- オリーブ葉
- オリゴ糖
- カイアポイモ
- カキ(牡蠣)
- カテキン
- カプサイシン カプシエイト
- カリウム
- カルシウム
- ガルシニア・カンボジア
- カルニチン(L-カルニチン)
- ギムネマ・シルベスタ
- キャッツクロー
- ギャバ(γ-アミノ酪酸)
- グァバ
- グレープシードエキス
- クロム
- コエンザイムQ10
- コタラヒム
- コレウス・フォルスコリ
- シジミ
- シソ エゴマ
- スプラウト
- セレン
- タウリン
- ナイアシン(ニコチン酸)
- ニンニク
- バナバ
- ビール酵母
- ビオチン
- ビタミンA(β-カロテン、レチノール)
- ビタミンB1
- ビタミンB2
- ビタミンB6
- ビタミンC
- ビタミンE
- フコイダン
- マイタケ
- マグネシウム
- マリアアザミ(ミルクシスル)
- ラズベリー
- レシチン
- レスベラトロール
- ローヤルゼリー
- 亜鉛
- 菊イモ(菊芋)
- 桑の葉
- 紅麹(べにこうじ)
- 黒酢 もろみ酢
- 食物繊維
- 田七人参
- 杜仲茶
- 納豆菌
- 葉酸
漢方薬・リスト
- 茵ちん蒿湯(いんちんこうとう)
- 茵ちん五苓散(いんちんごれいさん)
- 黄連解毒湯(おうれんげどくとう)
- 葛根湯(かっこんとう)
- 加味逍遙散(かみしょうようさん)
- 桔梗湯(ききょうとう)
- 九味檳榔湯(くみびんろうとう)
- 桂枝加黄耆湯(けいしかおうぎとう)
- 桂枝加葛根湯(けいしかかっこんとう)
- 桂枝加厚朴杏仁湯(けいしかこうぼくきょうにんとう)
- 桂枝加朮附湯(けいしかじゅつぶとう)
- 桂枝湯(けいしとう)
- 桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
- 香蘇散(こうそさん)
- 牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)
- 五苓散(ごれいさん)
- 柴陥湯(さいかんとう)
- 柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)
- 柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)
- 柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)
- 柴朴湯(さいぼくとう)
- 柴苓湯(さいれいとう)
- 三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう)
- 滋陰降火湯(じいんこうかとう)
- 滋陰至宝湯(じいんしほうとう)
- 四君子湯(しくんしとう)
- 七物降下湯(しちもつこうかとう)
- 芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)
- 十全大補湯(じゅうぜんだいほとう)
- 小建中湯(しょうけんちゅうとう)
- 小柴胡湯(しょうさいことう)
- 小青竜湯(しょうせいりゅうとう)
- 参蘇飲(じんそいん)
- 神秘湯(しんぴとう)
- 真武湯(しんぶとう)
- 清心蓮子飲(せいしんれんしいん)
- 清肺湯(せいはいとう)
- 疎経活血湯(そけいかっけつとう)
- 大黄牡丹皮湯(だいおうぼたんぴとう)
- 大柴胡湯(だいさいことう)
- 大柴胡湯去大黄(だいさいことうきょだいおう)
- 大承気湯(だいじょうきとう)
- 大防風湯(だいぼうふうとう)
- 竹じょ温胆湯(ちくじょうんたんとう)
- 釣藤散(ちょうとうさん)
- 通導散(つうどうさん)
- 桃核承気湯(とうかくじょうきとう)
- 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
- 当帰湯(とうきとう)
- 人参養栄湯(にんじんようえいとう)
- 麦門冬湯(ばくもんどうとう)
- 八味地黄丸(はちみじおうがん)
- 半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)
- 半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)
- 白虎加人参湯(びゃっこかにんじんとう)
- 防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)
- 防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)
- 補中益気湯(ほちゅうえっきとう)
- 麻黄湯(まおうとう)
- 麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)
- 麻杏甘石湯(まきょうかんせきとう)
- 木防已湯(もくぼういとう)
- 苓甘姜味辛夏仁湯(りょうかんきょうみしんげにんとう)
- 六味丸(ろくみがん)
生活習慣病治療法・リスト
卵巣がんの新治療薬「ドキシル」(一般名ドキソルビシン塩酸塩)
メニエール病(目まい)の治療「早期の生活改善」と「薬物療法」
画像診断装置PETによる脳疾患の早期発見(アルツハイマー病 パーキンソン病)
心的外傷後ストレス障害(PTSD)に有効な「眼球運動による脱感作と再処理治療」
脊髄損傷者専門トレーニングジム「ジェイ・ワークアウト」で歩行回復
がんの原因
がんは特別な遺伝子が、異常を起こす事が原因です。特別な遺伝子とはプロトオンコ遺伝子(細胞の増殖を促進させる)とがん抑制遺伝子のことですが、この2つの遺伝子が両方異常を起こす事により細胞が、がん化します。遺伝子にダメージを与えて異常を起こさせる物質を、発がん物質と呼びその代表的物質は活性酸素です。
がんは遺伝子異常が原因であることは確かですが、その異常発生は遺伝的要因が約30%、外的要因が約70%です。
がんの遺伝的要因とは両親から受け継いだ遺伝子を意味します。
がんの外的要因は、食事や紫外線、喫煙、ストレス、過労などです。食事では脂肪が多く食物繊維が少ない欧米型の食事が増えたことで、大腸がんの発生が昔より増加しました。紫外線や喫煙では活性酸素が大量に発生します。過労やストレスは免疫力を低下させます。
がんの対策
がん予防対策としては、活性酸素を分解し消去する抗酸化剤を摂り、免疫力を高め、栄養面では脂肪を減らし食物繊維を増やすことがポイントになります。
がん予防に効果効能があるサプリメント
抗酸化剤または抗酸化剤を含んだサプリメント
その他
●サプリメント選びのワンポイント・アドバイス
- マイタケなどのキノコ類は、有効成分βーグルカンを含み免疫力を高めます。
- 食物繊維は腸内の有害物質を体内から排出して大腸がんを防ぎます。
- スプラウトは発ガン物質を細胞に侵入するのを防ぎ、体内の解毒酵素を活性する働きがあります。
- ローヤルゼリーは免疫力を高めガンを予防して老化を防ぐ効果があります。
- イソフラボンは乳がんや前立腺がんなどの、性ホルモンに関するがんを予防します。
- 葉酸は活性酸素によって傷ついたDNAを修復する作用があるので、がんの予防に役立ちます。
がんの疼痛ケアに処方される漢方薬
全身症状の改善には、「十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)」、「補中益気湯(ほちゅうえっきとう)」、「人参養栄湯(にんじんようえいとう)」のいずれかを処方します。最もよく使うのは十全大補湯で、不眠や不安など精神症状が強ければ補中益気湯、また肺転移や肺炎などによるせきや息苦しさがあれば人参養栄湯を選びます。
抗がん剤の副作用で起きる手足のしびれには「牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)」など、乳がんのホルモン治療や、子宮・卵巣がんの手術で卵巣を取った後に起きるほてりには「桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)」や「加味逍遥散(かみしょうようさん)」など、のどや耳下腺がんなどの放射線治療の後遺症で、だえきが出ず、口が渇く症状には「麦門冬湯(ばくもんどうとう)」などを使います。
がんに関係する治療法
●胃がん腸がん
●肝臓がん
●子宮がん
卵巣がんの新治療薬「ドキシル」(一般名ドキソルビシン塩酸塩)
●乳がん
●脳腫瘍
●肺がん
●前立腺がん
●膀胱がん
●皮膚がん
●骨のがん
●白血病
●がん免疫細胞療法
●がんの放射線治療
●がんの疼痛ケア
●その他
肝機能障害の原因
肝機能障害の原因で最も多いのは、ウイルス感染によるものです。A型肝炎はウイルスに汚染された野菜や魚介類を食べることにより発症します。B型、C型肝炎は血液が感染経路になります。
肝機能障害の原因でウイルス感染に次ぐ大きな要因はアルコールで、毎日本酒で4合、ビールでは大瓶4本以上飲む方には肝脂肪が多く見られます。
これ以外には高カロリーの食事や強いストレス、薬剤や食品添加物などが原因になります。
肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれるように、肝機能が多少衰えても自覚症状が現れにくいので健康診断結果のGOT,GPT,γーGPTの各項目をチエックしてください。
各基準値(単位はIU/リットル)
GOT・・・・10~40
GPT・・・・6~40
γーGPT・・男性0~60 女性0~30
この数値超えたら肝臓機能が低下したと疑う必要があります。
肝機能障害の対策
肝機能障害の対策としては、飲酒の習慣のある方はアルコールを控えることがポイントになります。
肝機能障害に効果効能があるサプリメント
●サプリメント選びのワンポイント・アドバイス
- ウコンとマリアアザミは肝臓に使われる代表的なサプリメントですが、ウコンは予防を目的にマリアアザミは肝機能が低下した場合に使用してください。
- カキ(牡蠣)とシジミは有効成分のタウリンが肝機能を高めてくれます。
- 田七人参とフコイダンには肝細胞の増加を促進する効果があります。
- ナイアシンとビタミンCは協力してアルコールを分解します。
- レシチンはドイツのBGA(日本の厚生労働省に相当)で肝臓疾患に治療効果があると認められています。
肝機能障害(かんきのうしょうがい)に処方される漢方薬
漢方薬は、自分の証に合ったものをお選び下さい。
「証」とは体力、体質、症状などから患者さんの状態を総合的に観察した診断結果のことです。
- 実証は生理機能が高まった状態を意味して、外見は健康そうに見えます。
- 虚証は体力がなく、生理機能が衰え、抵抗力も低下した状態を意味します。
- 中間証は実証または虚証のどちらも偏らず、それぞれの特徴を半分ずつもつ場合を意味します。
「証」の判定は「証の自己判定テスト」をご利用ください。
実証
- 大柴胡湯(だいさいことう)
肝機能障害や胆石に用いられます。胸脇苦満があり、黄疸などの症状が認められる場合に有効です。
中間証
- 小柴胡湯(しょうさいことう)
慢性肝炎の治療に用いられます。成分の柴胡に肝機能障害を改善する作用があります。 - 茵ちん五苓散(いんちんごれいさん)
肝炎にともなう、むくみなどに用いられます。 - 茵ちん蒿湯(いんちんこうとう)
黄疸、便秘、吐き気、みぞおち付近の膨満感、尿量減少などの症状がある肝炎、肝硬変に用いられます。 - 半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)
食欲不振があり、みぞおち周辺につかえ感、吐き気、軽い腹痛、お腹が鳴るなどの症状に用いられます。 - 柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)
肝機能障害があり、胸脇苦満や胸のつかえ、寝汗や微熱がある場合などに用いられます。 - 桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
お血のある人、顔色の悪い人に使われます
虚証
- 柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)
肝機能障害がある人の体力増強に用いられます。胸脇苦満、寝汗、微熱などの症状に有効です。 - 十全大補湯(じゅうぜんだいほとう)
肝機能障害がある方の体力や免疫力回復に用いられます。 - 補中益気湯(ほちゅうえっきとう)
肝機能障害で疲労倦怠や食欲不振が強い人の体力回復、免疫力を高めるために用いられます。 - 人参養栄湯(にんじんようえいとう)
肝機能障害で体力が低下した人の体カ、免疫力回復に用いられます。
肝臓・肝機能障害に関係する治療法
高血圧の原因
高血圧には二次性高血圧と本態性高血圧の2種類があり、二次性高血圧の原因は腎臓障害やストレス、肥満などの病気が原因で発生するものです。一方はっきした病気が無いのに高血圧になるのが本態性高血圧で高血圧全体の90%を占めます。
本態性高血圧の原因の60%は塩分の摂り過ぎです、それ以外の原因は親からの遺伝が深く関わっています、両親または片親が高血圧の場合、子供が高血圧になる確率は高くなっています。
高血圧を放置しますと脳血管障害や心臓病の原因になる動脈硬化を引き起こします。症状としては頭痛やめまい、動悸息切れ、耳鳴り、手足のしびれなどです、これらの症状がありましたら早めに病院で血圧の検査を受けてください。
高血圧と判断されるのは、最高血圧140mmHg以上最低血圧90mmHg以上の方です。
高血圧の対策
高血圧の対策は、血液中の塩分濃度のコントロールがポイントになります。
高血圧に効果効能があるサプリメント
●サプリメント選びのワンポイント・アドバイス
- カリウム、カルシウムは余分な塩分を体外に排出します。
- キャッツクローは水分を体外に排泄して、手足の抹消血管を拡張して血圧を下げます。
- コエンザイムQ10は昔は医薬品として高血圧の治療に使われていました。
- 田七人参はコレステロール値を下げ血行を促進して高血圧や血栓、心臓病の予防に効果があるとされています。
- 杜仲茶は血管を拡張して血圧を下げ、血管内をきれいにする働きがあります。
- ビタミンB6は脳に作用して血圧を下げる効果があります。
- レシチンは肝臓障害を改善してコレステロールや中性脂肪を減らし、血症版の凝集を防ぎ血圧を下げる作用などがあります。
高血圧(こうけつあつ)に処方される漢方薬
漢方薬は、自分の証に合ったものをお選び下さい。
「証」とは体力、体質、症状などから患者さんの状態を総合的に観察した診断結果のことです。
- 実証は生理機能が高まった状態を意味して、外見は健康そうに見えます。
- 虚証は体力がなく、生理機能が衰え、抵抗力も低下した状態を意味します。
- 中間証は実証または虚証のどちらも偏らず、それぞれの特徴を半分ずつもつ場合を意味します。
「証」の判定は「証の自己判定テスト」をご利用ください。
実証
- 柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)
高血圧、動脈硬化に用いられます。特に不安やイライラ、不眠、動悸などの症状がある場合に有効です。 - 大柴胡湯(だいさいことう)
便秘がちの人の高血圧症に用いられます。胸脇苦満、便秘、肥満、頭痛、肩こりなどの症状がある場合に有効です。 - 黄連解毒湯(おうれんげどくとう)
高血圧に用いられますが、黄連に充血や炎症、不安を抑える効果があるため、目の充血やのぼせ、イライラや不眠の解消にも効果があります。 - 三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう)
高血圧にともなう頭痛、のぼせ、耳鳴り、肩こり、顔色が赤い、不眠などの症状や便秘などの緩和に用いられます。 - 大柴胡湯去大黄(だいさいことうきょだいおう)
便秘のない人の高血圧に用いられます。とくに胸脇苦満や耳鳴り、肩こりなどの症状がある場合に有効です。
中間証
- 釣藤散(ちょうとうさん)
中年以降の人で高血圧症状のうち、肩こり、のぼせ、耳鳴り、不眠をともなう頭痛に有効です。 - 七物降下湯(しちもつこうかとう)
胃腸が丈夫な人の高血圧にともなう頭痛、耳鳴り、肩こり、のぼせなどに用いられます。
虚証
- 八味地黄丸(はちみじおうがん)
中年以降の人の高血圧に使われます。疲労感や倦怠感が強く、手足の冷え、ほてりがある人に有効です。 - 半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)
神経質で病院で血圧を測定すると緊張して高くなるの傾向(白衣性高血圧と呼ばれます)の人に用いられます。
高血圧や心臓、血液、血管に関係する治療法
脂質異常症(高脂血症)の原因
脂質異常症(高脂血症)の原因は食事にとる糖類や脂肪分の摂り過ぎによるもので、血液中のコレステロールと中性脂肪が増えすぎて、血液がドロドロになります、血液がこのような状態になりますと動脈硬化や血栓を起こす原因にもなります。
脂質異常症には診断基準により4タイプの分類されます。
1、高コレステロール血症
2、高LDL(悪玉)コレステロール血症
3、低HDL(善玉)コレステロール血症
4、高トリグリセリド(中性脂肪)血症
脂質異常症の診断では現在、高LDL(悪玉)コレステロール血症の検査を重要視しています。
脂質異常症(高脂血症)の対策
脂質異常症の対策としては、カロリー制限と食生活の改善がポイントになります。
脂質異常症(高脂血症)に効果効能があるサプリメント
●サプリメント選びのワンポイント・アドバイス
- EPA(IPA) DHA、オリーブ葉、シソ エゴマなどに含まれる不飽和脂肪酸がLDL(悪玉)コレステロールを減らしてくれます。
- カルニチン、ナイアシン、ビタミンB2これらは脂肪燃焼に欠かせない栄養素です。
- 菊イモは糖質や脂肪の吸収を抑えコレステロールを下げ、菊イモの果糖は腸内で善玉菌のエサになります。
- 食物繊維は腸内でコレステロールを吸着して体外に排泄します。
- 紅麹(べにこうじ))の有効成分モナコリンKは肝臓でのコレステロールの合成を抑制し、血中からLDL(悪玉)コレステロールを排除してくれます。
- レスベラトロールは活性酸素を分解し、脂肪の酸化を防ぎます。
脂質異常症(ししついじょうしょう) に処方される漢方薬
漢方薬は、自分の証に合ったものをお選び下さい。
「証」とは体力、体質、症状などから患者さんの状態を総合的に観察した診断結果のことです。
- 実証は生理機能が高まった状態を意味して、外見は健康そうに見えます。
- 虚証は体力がなく、生理機能が衰え、抵抗力も低下した状態を意味します。
- 中間証は実証または虚証のどちらも偏らず、それぞれの特徴を半分ずつもつ場合を意味します。
「証」の判定は「証の自己判定テスト」をご利用ください。
実証
- 黄連解毒湯(おうれんげどくとう)
顔色が赤く上衝し、のぼせ感やイライラ感、頭痛、心悸亢進(しんきこうしん)などの傾向がある人に使います。生薬に含まれる「黄連(おうれん)」「黄ごん(おうごん)」が炎症、充血を改善させ、「黄柏(おうばく)」「山梔子(さんしし)」には消炎、利尿作用があると考えられています。 - 柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)
体格がよく体力が中等度以上で精神不安、不眠、イライラなどの精神不安がある人が対象になります。腹壁全体が厚く弾力があり、心下部に膨満傾向がみられ、症状として胸部不快感、動悸、肩こり、頭重、めまい感などが認められることが多いいです。この薬には腸管からの脂質吸収を抑える作用があると考えられています。 - 大柴胡湯(だいさいことう)
肥満があり便秘気味で頭重感や肩こり、高血圧が見られる人に用います。肋骨の横から下にかけて抵抗感、圧痛がみられ上腹部に痛みなどの症状があることが重要な指標です。舌がやや乾き白いか、黄色いかも目安になります。生薬のなかの「芍薬(しゃくやく)」「枳実(きじつ)」には筋肉の緊張を和らげる効果のほかに、健胃作用もあると考えられています。 - 大承気湯(だいじょうきとう)
肥満で便秘、痔などの症状がある人に使用されます。 - 防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)
便秘がちで肥満があり、俗に太鼓腹といわれる人に用います。食毒、水毒などを発汗、利尿、便通などによって排出して病変を改善させると考えられています。生薬のなかの「大黄(だいおう)」には緩下作用があり、「桔梗(ききょう)」「山梔子(さんしし)」には解毒消炎作用があると言われています。
中間証
- 大黄牡丹皮湯(だいおうぼたんぴとう)
体質が中等度で頑健で筋肉質、あるいは固太りの人に使用されます。
虚証
- 防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)
比較的、体が虚弱な肥満な人を対象にしています。色白で体が柔らかい、俗に水ぶくれといわれる体質の人に適しています。
脂質異常症(高脂血症)に関係する治療法
心臓病(虚血性心疾患)の原因
心臓病(虚血性心疾患)の原因は心臓の筋肉である心筋に血液を送り込む、冠状動脈は血管が非常に細く、この血管内でのコレステロールや中性脂肪などによる動脈硬化や血栓などによって起こります。心臓に血液十分送り込まれないために、心筋が酸素不足におちいり激しい痛みが心臓を襲います。
このように冠状動脈の血流が妨げられる心臓病には労作狭心症や狭心症、心筋梗塞などがあります。
・労作狭心症は運動や食事、入浴時などに締めつけるような痛みがあり休むと数分で治まります。
・狭心症はなにもしていない安静時でも痛みが数分から10分程度続きます。
・心筋梗塞の場合にいたっては強い痛みが30分以上続く、大変危険な病気です。
心臓病(虚血性心疾患)の対策
心臓病(虚血性心疾患)の対策としては、血液中のコレステロールや中性脂肪などを減らしたり活性酸素による脂肪の酸化を防いだりして血管を丈夫にすることがポイントになります。
心臓病(虚血性心疾患)に効果効能があるサプリメント
●サプリメント選びのワンポイント・アドバイス
- EPA(IPA) DHAは血管内の飽和脂肪酸やコレステロールを除去して、血栓の原因物質のトロンボキサンの生産を妨げ血栓を予防します。
- イチョウ葉は活性酸素から血管を守り血管を拡張して血行を促進します。
- イソフラボン(大豆イソフラボン)は悪玉コレステロールを減らしうえに酸化も防ぎ、血管を拡張させて血栓を防ぎます。
- カテキンは冠状動脈の健康を維持する役割をはたす血管内皮細胞を活性化して、動脈を拡張する働きがあります。
- カルニチン(L-カルニチン)は悪玉コレステロールや中性脂肪を減らし善玉コレステロールを増やし、心臓のリズムを整える働きがあります。
- コレウスフォルスコリは心臓の収縮や血管、気管の筋肉の拡張に効果があります。
- ナイアシン(ニコチン酸)は悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす働きがあります。
- 納豆菌は納豆菌が作る酵素「ナットウキナーゼ」は血栓を溶かす働きがありす。
- ニンニクはコレステロールの酸化を妨ぐ抗酸化剤であり、体内で作られる抗酸化剤のSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)やグルタチオンペルオキシダーゼの働きを活性化します。
- ビタミンB6は心臓病の原因になるホモシステイン(アミノ酸のメチオニンの代謝によって作られ活性酸素を発生させる物質)を分解します。
- 葉酸はビタミンB12と一緒にホモシステインをメチオニンに戻す働きがあります。
- ビタミンCとビタミンEは酸化剤で悪玉コレステロールの酸化を防ぎます。
- レシチンに含まれるリーノル酸が悪玉コレステロールと中性脂肪を減らし善玉コレステロールを増やし、血小板の凝集も防ぎます。
心不全(しんふぜん)に処方される漢方薬
漢方薬は、自分の証に合ったものをお選び下さい。
「証」とは体力、体質、症状などから患者さんの状態を総合的に観察した診断結果のことです。
- 実証は生理機能が高まった状態を意味して、外見は健康そうに見えます。
- 虚証は体力がなく、生理機能が衰え、抵抗力も低下した状態を意味します。
- 中間証は実証または虚証のどちらも偏らず、それぞれの特徴を半分ずつもつ場合を意味します。
「証」の判定は「証の自己判定テスト」をご利用ください。
実証
- 木防已湯(もくぼういとう)
動悸や息切れなどの心不全症状があり、あわせてみぞおちがつかえて硬く張っている、呼吸困難がある、口やのどが渇く、むくみがある、尿量が少ないなどの症状があるときに時に、用いられます。 - 黄連解毒湯(おうれんげどくとう)
動悸、胸苦しさ、めまいなどの症状があるときに用いられます。 - 三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう)
高血圧ともなう肩こり、のぼせ、耳鳴り、不眠など症状の緩和に使われます。 - 柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)
動悸や心臓神経症に使用されます。とくに精神不安やイライラ、不眠、胸脇苦満がある場合に有効です。
中間証
- 柴朴湯(さいぼくとう)
動悸やめまい、胸脇苦満がある場合に用いられます。
虚証
- 当帰湯(とうきとう)
冷え症、血色が悪い、胸腹部から背部にかけての痛みなどがある狭心症、心臓神経症の人に用いられます。 - 芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)
不整脈、動悸や息切れ、貧血、むくみ、疲労倦怠などの症状がある人に用いられます。 - 柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)
慢性心不全があり、体質が虚弱で体カのない人に神経症ぎみの症状である顔色不良、やせ、動悸、息切れ、貧血、疲労倦怠、冷え症、神経過敏、不眠、寝汗などがあるときに有効です。
心臓病(虚血性心疾患)や血管に関係する治療法
糖尿病の原因
糖尿病には1型と2型がります。
1型の糖尿病患者は全体の5%で、1型の糖尿の原因はインスリンが膵臓から分泌されないためです。この場合はインスリン注射によって症状は解消されます。
残り95%の糖尿病2型の人はインスリンが出ているのにうまく機能しない人です。
2型の糖尿病の原因は、大体2つに分けられますその1つは肥満でインスリンが出ているのに肥満により体の細胞が糖で飽和状態になり、細胞が糖を受け入れないために血液中に糖が残ってしまうのです。
もう1つの2型の原因は日本人の体質によるものです、日本人は昔から植物を中心とした食事を摂っていたために欧米人よりもインスリンの分泌量が少ないのです、しかし現在は肉を中心とした欧米型の食事に変わってしまいました、そのため糖尿病を発症してしまうのです。
そのほか隠れた糖尿病の要因としてストレスがあります、身体はストレスを感じると副腎皮質ホルモンが筋肉や骨のタンパク質を分解してグルコースに変えてからだ全体の血糖値を高めようとします。そのためストレスが長い期間続くと糖尿病を発症する可能性が高くなります。
糖尿病は合併症として、白内障や網膜症、壊疽、腎臓病、心筋梗塞、脳血管障害などがあります。
糖尿病の対策
糖尿病の対策としては、2型の肥満の人はダイエット、肥満でない方はインスリンの分泌の促進がポイントになります。
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糖尿病に効果効能があるサプリメント
●サプリメント選びのワンポイント・アドバイス
- αーリポ酸はインスリンの効果を高める作用があり、昔ドイツで糖尿病治療薬として使われていていました。
- 亜鉛、クロム、マグネシウムはインスリンに不可欠なミネラルです。
- カイアポイモの有効成分CAF(酸可溶性糖タンパク)がインスリンの分泌促進の作用があると考えられています。
- ギムネマ・シルベスタ、グァバ、桑の葉、食物繊維、白インゲン豆は食後の糖の吸収を抑えます。
- ギャバはインスリンの効果を高め、血糖値を大幅に低下させます。
- コタラヒムは食後の糖の吸収を抑える効果があり、合併症の網膜症、腎症、神経障害を予防する効果が期待されます。
- バナバの有効成分のコロソール酸がインスリンと同じような働きをして、血糖値の上昇を抑えると考えられています。
- ビール酵母は有効成分にクロムを含み、腸内細菌がαーリポ酸を作るのを助けます。
- ビオチンを糖尿病で血液中のビオチンの濃度が低くい人に投与すると血糖値が下がります。
- マルチビタミン・ミネラルを服用することで、三大栄養素の代謝を円滑に進める酵素を十分に働かせることができます。日常の体調を維持するための、予防として服用してください。
糖尿病(とうにょうびょう)に処方される漢方薬
漢方薬は、自分の証に合ったものをお選び下さい。
「証」とは体力、体質、症状などから患者さんの状態を総合的に観察した診断結果のことです。
- 実証は生理機能が高まった状態を意味して、外見は健康そうに見えます。
- 虚証は体力がなく、生理機能が衰え、抵抗力も低下した状態を意味します。
- 中間証は実証または虚証のどちらも偏らず、それぞれの特徴を半分ずつもつ場合を意味します。
「証」の判定は「証の自己判定テスト」をご利用ください。
実証
- 白虎加人参湯(びゃっこかにんじんとう)
初期糖尿病(境界型糖尿病)に用いられます。 - 防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)
糖尿病の原因となる肥満症の治療に用いられます。 - 大柴胡湯(だいさいことう)
糖尿病の原因となる肥満症、高血圧、動脈硬化、脂肪肝に用いられます。
中間証
- 桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
糖尿病によるのどの渇きや尿量減少、水滞症状の改善などに用いられます。 - 五苓散(ごれいさん)
糖尿病によるのどの渇きや尿量減少、水滞症状の改善などに用いられます。 - 柴苓湯(さいれいとう)
吐き気、食欲不振、のどの渇き、尿量の減少などの改善に用いられます。 - 柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)
糖尿病からおこしやすい冠動脈の動脈硬化の予防に用いられます。
虚証
- 八味地黄丸(はちみじおうがん)
中年以降の人の糖尿病のほか、高血圧、前立腺肥大症などに用いられます。 - 牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)
糖尿病性の神経障害によく用いられます。 - 桂枝加朮附湯(けいしかじゅつぶとう)
糖尿病性神経障害の緩和に使用されます。 - 柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)
糖尿病にともなう口の渇き、尿量減少、疲労倦怠感、食欲不振などの改善に効果があります。 - 四君子湯(しくんしとう)
糖尿病が進んでいる場合の胃腸機能の低下、慢性胃炎、胃もたれ、胃下垂、倦怠感、手足の冷えなどに用いられます。 - 清心蓮子飲(せいしんれんしいん)
糖尿病にともなう残尿感、頻尿、排尿痛の緩和のほか、泌尿器疾患(膀胱炎、腎孟炎など)に用いられます。 - 防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)
糖尿病の大きな原因となる肥満症の改善に効果があります。 - 六味丸(ろくみがん)
糖尿病にともなう排尿困難、むくみ、かゆみ、足腰のしびれ、腰痛などの症状の緩和に使われます。
糖尿病の治療法
動脈硬化の原因
動脈硬化の原因は、食事よるコレステロールと脂肪の摂り過ぎや過度の喫煙、体内の活性酸素の増加などがあげられます。動脈硬化は生活習慣病の糖尿病や高血圧、脂質異常症、肥満、なども大きく影響しています。
動脈硬化の仕組みは活性酸素が酸化させた酸化悪玉コレステロールをマクロファージ(白血球の1種)が食べて、泡沫細胞になりそれが動脈の壁に蓄積することで血管が狭くなり、動脈の弾力が低下するのです。
動脈硬化が進むと脳内出血や心筋梗塞、腎機能症障害などの生命に関わる大きな病気につながります。
動脈硬化の対策
動脈硬化の対策としては悪玉コレステロールを減らす事と、活性酸素による悪玉コレステロールの酸化を防ぐことがポイントになります。
動脈硬化に効果効能があるサプリメント
●サプリメント選びのワンポイント・アドバイス
- EPA(IPA) DHA、オリーブ葉、シソ エゴマなどに含まれる不飽和脂肪酸が悪玉コレステロールを減らしてくれます。
- OPC(オリゴメトリック・プロアントシアニジン)、グレープシードエキス、ビタミンC、ビタミンEこれらは抗酸化作用があり、悪玉コレステロールの酸化を防ぎます。
- イチョウ葉は活性酸素から血管を守り血管を拡張して、血行を促進します。
- 食物繊維は腸内でコレステロールを吸着して体外に排泄します。
- 田七人参はコレステロール値を下げ、血行を促進します。
- ビタミンB2は肝臓での脂肪の代謝を促進してコレステロールを減らしてくれます。
- 紅麹(べにこうじ)の有効成分モナコリンKは肝臓でのコレステロールの合成を抑制して、血中から悪玉コレステロールを排除してくれます。
- 葉酸が不足すると「ホモシステイン血症」になり、血管を傷つけますので葉酸を摂る事により動脈硬化を防ぎます。
- レシチンは悪玉コレスレロールと中性脂肪を減らして、善玉コレステロールを増やします。
- レスベラトロールは活性酸素を分解し、脂肪の酸化を防ぎます。
動脈硬化(どうみゃくこうか)に処方される漢方薬
漢方薬は、自分の証に合ったものをお選び下さい。
「証」とは体力、体質、症状などから患者さんの状態を総合的に観察した診断結果のことです。
- 実証は生理機能が高まった状態を意味して、外見は健康そうに見えます。
- 虚証は体力がなく、生理機能が衰え、抵抗力も低下した状態を意味します。
- 中間証は実証または虚証のどちらも偏らず、それぞれの特徴を半分ずつもつ場合を意味します。
「証」の判定は「証の自己判定テスト」をご利用ください。
実証
- 柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)
動脈硬化の治療に使われます。不安やイライラ、不眠、動悸や胸脇苦満などの症状があるときに有効です。 - 三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう)
のぼせのほかに、動脈硬化の原因である高血圧にともなう耳鳴り、肩こり、不眠などの症状の緩和に用いられます。 - 防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)
皮下脂肪による肥満で、高血圧にともなう便秘、尿量減少、胸やけ、肩こりなどの症状の緩和に使われます。 - 大柴胡湯(だいさいことう)
高血圧にともなう症状である胸脇苦満、便秘、耳鳴り、肩こり、疲労感などの治療に使われます。 - 桃核承気湯(とうかくじょうきとう)
高血圧にともなう頭痛やのぼせ、めまい、肩こりなどの症状の緩和に用います。 - 黄連解毒湯(おうれんげどくとう)
高血庄にともなう不眠、頭痛、いらいら、のぼせ、動悸など症状に用います。
中間証
- 釣藤散(ちょうとうさん)
血管拡張作用があるので、中年以降の人の高血圧、肩こり、のぼせ、耳鳴り、不眠などの緩和に有効です。
虚証
- 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
女性の貧血、冷え症、更年期障害、月経不順に使われますが、動悸がある場合にも有効です。 - 八味地黄丸(はちみじおうがん)
中年以降の動脈硬化や高血圧に使われます。強い疲労倦怠感、手足の冷え、のぼせ、口の渇きなどに有効です。
動脈硬化に関係する治療法
脳卒中(脳血管障害)の原因
脳卒中(脳血管障害)の原因は食事から脂肪や糖分を過度に摂り過ぎるために中性脂肪やコレステロールが増えすぎたり過度の喫煙などによる動脈硬化や血管内の血栓などにより、血管が詰まったり血管が切れたりすることによって起こります。動脈硬化や血栓は生活習慣病の糖尿病や高血圧、脂質異常症、肥満、などが大きく影響しています。
脳卒中(脳血管障害)は動脈が詰まる脳血栓や脳塞栓、動脈が切れる脳出血があります。
前触れとして以下のような軽い発作がある場合があります。
・吐き気をともなう今まで経験してことが無いような強い頭痛
・吐き気をともなうめまい
・脈拍と一致して「ザクザク」または「ザーザー」といったような耳鳴り
・急に眼の前が真っ暗になって意識を失う。
・顔または手足の左右どちらか側がしびれたり、手足の左右どちらか側が力が入らなかったりする。
・言語障害として人の話が理解できなかったり、話したい言葉がでないなどの場合や、舌や口の筋肉が麻痺して俗に言う「ろれつが回らない」場合があります。
・物が二重に見えたり、視野の半分が見えにくくなったり片側の眼が真っ暗になり見えなくなる。
・つい数時間前の新しい事を忘れたり、同じ事を何度も質問したりなど徐々でなく急に物忘れをしたり急にぼけた場合は脳卒中の可能性があります。
脳卒中(脳血管障害)の対策
脳卒中(脳血管障害)の対策としては、血液中のコレステロールや中性脂肪などを減らしたり活性酸素による脂肪の酸化を防いだりして血管を丈夫にすることがポイントになります。
脳卒中(脳血管障害)に効果効能があるサプリメント
●サプリメント選びのワンポイント・アドバイス
- EPA(IPA) DHAは血管内の飽和脂肪酸やコレステロールを除去して、血栓の原因物質のトロンボキサンの生産を妨げ血栓を予防します。
- αーリポ酸とビタミンC、ビタミンEは酸化剤で悪玉コレステロールの酸化を防ぎます。
- イソフラボン(大豆イソフラボン)は悪玉コレステロールを減らしうえに酸化も防ぎ、血管を拡張させて血栓を防ぎます。
- イチョウ葉は活性酸素から血管を守り血管を拡張して、血行を促進します。
- ナイアシン(ニコチン酸)は悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす働きがあります。
- 納豆菌は納豆菌が作る酵素「ナットウキナーゼ」は血栓を溶かす働きがありす。
- ニンニクはコレステロールの酸化を妨げる抗酸化剤であり、体内で作られる抗酸化剤のSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)やグルタチオンペルオキシダーゼの働きを活性化します。
- ビタミンB6は脳卒中の原因になるホモシステイン(アミノ酸のメチオニンの代謝によって作られ活性酸素を発生させる物質)を分解します。
- 葉酸はビタミンB12と一緒にホモシステインをメチオニンに戻す働きがあります。
- ビタミンCとビタミンEは酸化剤で悪玉コレステロールの酸化を防ぎます。
- レシチンに含まれるリーノル酸が悪玉コレステロールと中性脂肪を減らし善玉コレステロールを増やし、血小板の凝集も防ぎます。
- レスベラトロールは活性酸素を分解し、脂肪の酸化を防ぎます。
脳卒中(のうそっちゅう)に処方される漢方薬
漢方薬は、自分の証に合ったものをお選び下さい。
「証」とは体力、体質、症状などから患者さんの状態を総合的に観察した診断結果のことです。
- 実証は生理機能が高まった状態を意味して、外見は健康そうに見えます。
- 虚証は体力がなく、生理機能が衰え、抵抗力も低下した状態を意味します。
- 中間証は実証または虚証のどちらも偏らず、それぞれの特徴を半分ずつもつ場合を意味します。
「証」の判定は「証の自己判定テスト」をご利用ください。
実証
- 黄連解毒湯(おうれんげどくとう)
脳出血の予防、高血圧、神経症に用いられます。言葉のもつれ、記憶障害、歩行困難、知覚障害などの神経症状と、イライラ、不安、不眠などの精神症状、顔色が赤い、目の充血、頭痛、動悸、めまいなどの症状がある場合に有効です。 - 三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう)
脳出血の予防、脳卒中の後遺症の改善に用いられます。また、高血圧にともなう頭痛、のぼせ、耳鳴り、肩こり、顔色が赤い、不眠などの緩和にも有効です。 - 大柴胡湯(だいさいことう)
便秘がちの人の高血圧、動脈硬化、脳出血の予防、肥満症などに用いられます。便秘や下痢、耳鳴り、肩こり、胸脇苦満のほかに、イライラ、興奮、不安などの緩和などにも有効です。 - 桃核承気湯(とうかくじょうきとう)
脳出血の予防や再発防止のほか、頭痛、めまいなどの高血圧にともなう症状の緩和と、「お血」(血液ドロドロ)症状などに有効です。
虚証
- 疎経活血湯(そけいかっけつとう)
神経痛、関節痛などの治療に使われます。からだのまひ、しびれ、知覚障害の回復や痛みの緩和に用いられます。 - 真武湯(しんぶとう)
脳卒中後遺症による運動まひや知覚障害の改善に用いられます。手足の冷え、疲労倦怠などにも有効です。 - 大防風湯(だいぼうふうとう)
脳卒中後遺症による運動まひ、関節の痛みやこわばり、筋肉の萎縮などの改善に用いられます。
脳卒中(脳血管障害)や脳神経に関係する治療法
画像診断装置PETによる脳疾患の早期発見(アルツハイマー病 パーキンソン病)
脊髄損傷者専門トレーニングジム「ジェイ・ワークアウト」で歩行回復
慢性閉塞性肺疾患(COPD)の原因
慢性閉塞性肺疾患(COPD)の原因は、長期にわたる粉塵の吸引や喫煙などです。慢性閉塞性肺疾患(COPD)の初期の症状は咳や痰がでて、一定の期間を経て急速に進行して肺胞の破壊や気管支粘液腺の肥大が起き、最後には呼吸不全や肺炎を起こし死に至ります。
一度破壊された肺胞は、再生できません。
慢性閉塞性肺疾患(COPD)の患者の9割はタバコが原因で、近年「タバコ病」と呼ばれています。また以前肺気腫と慢性気管支炎とは別々の病気でしたが、今では慢性閉塞性肺疾患(COPD)で統一されています。
慢性閉塞性肺疾患(COPD)の対策
慢性閉塞性肺疾患(COPD)の対策としてはタバコを吸う人は禁煙、粉塵の吸引が原因の方は粉塵のない環境に移ることを考えてください。
慢性閉塞性肺疾患(COPD)に効果効能があるサプリメント
●サプリメント選びのワンポイント・アドバイス
- αーリポ酸、コエンザイムQ10、ビタミンE、ビタミンCこれにグルタチオン加えた5つの物質で抗酸化ネットワークを組み、互いに助け合いながら活性酸素を消去します。
(注意)グルタチオンはアミノ酸の一種です。
- ビタミンAは皮膚や粘膜を正常に保ち、免疫力を維持する作用があります。
慢性閉塞性肺疾患(COPD)に処方される漢方薬
慢性閉塞性肺疾患(COPD)に処方される漢方薬は主に、気管支炎や気管支喘息に用いられる漢方薬です。
ここでは気管支炎と気管支喘息に処方される漢方薬を紹介します。
気管支炎と気管支喘息に共通して用いられる漢方薬は以下の6点です。
気管支炎に処方される漢方薬
実証
- 葛根湯(かっこんとう)
胃腸がじょうぶな人の風邪、扁桃炎、蓄膿症、結膜炎、頭痛、首や肩こりなどに用いられます。とくに比較的年齢の若い人では、風邪の初期に用いられます。また、血圧の高い人、汗をかいているような人には向いていませんので、ほかの漢方が処方されます。 - 麻黄湯(まおうとう)
風邪の初期や気管支炎などに用いられます。汗をかくことで、熱を下げる作用があります。 - 麻杏甘石湯(まきょうかんせきとう)
ぜんそくぎみの強いせきや喘鳴(ぜんめい)、呼吸困難などの症状に用いられます。
中間証
- 小柴胡湯(しょうさいことう)
長びく風邪や、肝臓や腎臓、呼吸器の慢性疾患に用いられます。体力増強が目標です。 - 小青竜湯(しょうせいりゅうとう)
水っぽい痰や鼻水、激しいせきや喘鳴(ぜんめい)をともなう風邪、気管支ぜんそく、気管支炎の人に用いられます。 - 柴朴湯(さいぼくとう)
風邪、気管支炎、ぜんそくに用いられます。食欲不振、疲労倦怠、せきが強い人に有効です。 - 柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)
風邪、インフルエンザ、胃腸炎などに用いられます。胸脇苦満や胸のつかえ、発汗の目立つ人に効果的です。
虚証
- 香蘇散(こうそさん)
風邪の初期に用いられます。中高年の人では、葛根湯のかわりに香蘇散が用いられます。胃腸が弱く、神経質で不安が強く、不眠がちであるような場合に選ばれます。また、胃腸の弱い人の腹痛、吐き気などにも用いられます。 - 桂枝湯(けいしとう)
風邪の初期に使われます。頭痛、微熱、寒け、関節痛、発汗などの症状の人に選ばれます。 - 桔梗湯(ききょうとう)
風邪でのどが腫れ、痛みがあるときや、粘りのある痰が出るときに用いられます。 - 麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)
高齢者などの風邪や気管支炎に用いられます。水っぽい鼻水、せきや痰、微熱、寒け、頭痛、めまい、疲労倦怠、手足の冷え、などの症状があるときに有効です。 - 真武湯(しんぶとう)
風邪にともない、下痢や手足の冷え、腰の冷え、動悸、めまい、胃内停水などの症状があるときに用いられます。 - 補中益気湯(ほちゅうえっきとう)
風邪にともない、胃腸の機能低下、手足のだるさ、食欲不振、貧血、体重減少などの症状があるときに、体力回復を目的に用いられます。 - 参蘇飲(じんそいん)
長びく風邪や上気道炎に用いられます。 - 桂枝加葛根湯(けいしかかっこんとう)
風邪や神経痛などに用いられます。風邪の初期の症状に加え、肩から背中にかけてのこりや痛み、発汗などがある場合に使われます。 - 桂枝加黄耆湯(けいしかおうぎとう)
かぜや寝汗に用いられます。風邪の症状に加え、発汗、足が冷えるなどの症状があるときに使われます。 - 滋陰降火湯(じいんこうかとう)
高齢者などのせきの治療に用いられます。気管支炎などで、のどに潤いがなく、せき込み、痰が切れにくいなどのときに使われます。 - 竹じょ温胆湯(ちくじょうんたんとう)
風邪や肺炎の回復期に用いられます。発熱や、せきや淡などの症状が長引き治まらないときに有効です。
気管支喘息に処方される漢方薬
実証
- 麻杏甘石湯(まきょうかんせきとう)
気管支ぜんそく、小児ぜんそく、気管支炎などに用いられます。激しいせきが出て、痰が切れにくく、喘鳴(ぜんめい)や呼吸困難などのぜんそく発作の場合などに効果があります。 - 神秘湯(しんぴとう)
胃腸がじょうぶな人の慢性の気管支炎やぜんそくに用いられます。ぜんそく発作による喘鳴(ぜんめい)や呼吸困難などに有効です。 - 木防已湯(もくぼういとう)
みぞおちがつかえて、ぜんそく発作による呼吸困難がある場合やむくみ、口渇(こうかつ)の傾向がある場合に使用します。胸部の苦しさ、夜に横になるとせきが出るなどの心臓病が原因でおこる心臓ぜんそくに有効です。
中間証
- 小青竜湯(しょうせいりゅうとう)
気管支ぜんそく、小児ぜんそくに使用します。アレルギー性の水っぽい痰や鼻水、くしゃみをともない、激しいせきや喘鳴(ぜんめい)などのぜんそく発作を抑えるのに有効です。 - 柴朴湯(さいぼくとう)
気管支炎、ぜんそく、かぜなどに使用します。のど・食道に異物感があり、食欲不振、疲労倦怠、胸脇苦満、などの症状やぜんそく発作の予防に有効です。 - 麦門冬湯(ばくもんどうとう)
激しい発作性のせき、粘性の切れにくい痰、のどに強い刺激などがある場合に有効です。 - 小柴胡湯(しょうさいことう)
こじらせた風邪や慢性疾患による疲労倦怠や食欲不振に使用されます。せきにも有効です。 - 柴陥湯(さいかんとう)
激しいせき、せきにともなう胸痛、胸脇苦満、痰が切れにくい、ぜんそく発作の予防などに有効です。
虚証
- 麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)
せきや痰、手足の冷え、頭痛、疲労倦怠、ぜんそく発作などに有効です。 - 苓甘姜味辛夏仁湯(りょうかんきょうみしんげにんとう)
ぜんそくや気管支炎に用いられます。喘鳴(ぜんめい)、激しいせき、痰がたくさん出る人やぜんそく発作をおこしたときに有効です。 - 小建中湯(しょうけんちゅうとう)
神経過敏で疲れやすく、食欲がなく体質が虚弱な人に用いられます。とくに、子どもの虚弱体質の改善やぜんそく発作で体力を消耗したときに有効です。 - 滋陰至宝湯(じいんしほうとう)
慢性的なせきや痰の治療に有効です。 - 柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)
神経症やかぜに用いられます。からせきが出る、やせ型の人、食欲不振、血色悪い、冷え症、貧血、疲れやすい人にも効果があります。 - 補中益気湯(ほちゅうえっきとう)
風邪が原因で、ぜんそく発作をおこすような人の体質改善を目的に用いられます。そのほか虚弱体質の子どもの体質改善、手術後や産後の体力回復に有効です。とくに胃腸のはたらきが弱く、疲れやすい人に効果があります。 - 桂枝加厚朴杏仁湯(けいしかこうぼくきょうにんとう)
ぜんそく、せき、気管支炎、喘鳴(ぜんめい)などに効果があります。 - 清肺湯(せいはいとう)
激しいせき、長びくせき、痰がからむせき、のどの痛み、息切れなどに効果があります。また、ぜんそく発作の予防のために使用されることもあります。
漢方薬は、自分の証に合ったものをお選び下さい。
「証」とは体力、体質、症状などから患者さんの状態を総合的に観察した診断結果のことです。
- 実証は生理機能が高まった状態を意味して、外見は健康そうに見えます。
- 虚証は体力がなく、生理機能が衰え、抵抗力も低下した状態を意味します。
- 中間証は実証または虚証のどちらも偏らず、それぞれの特徴を半分ずつもつ場合を意味します。
「証」の判定は「証の自己判定テスト」をご利用ください。
慢性閉塞性肺疾患(COPD)や肺に関係する治療法
肥満の原因
肥満の原因は主に2つあります。
1つ目の肥満の原因は食べ過ぎによって、摂取カロリーが消費カロリーを上回るカロリーオーバーです。特に今は肉類を中心とした欧米型の高カロリーな食事スタイルになりましたので、肥満になりやすくなっています。
2つ目の肥満の原因は加齢によるエネルギー代謝の活動の低下、つまり摂取した栄養をすばやくエネルギーに転換できずにカロリーを脂肪として蓄えてしまうのです。このため中年以降は若かった時と同じ量の食事を食べて同じ量の運動をしても自然と体重が増えてしまいます。
肥満は糖尿病や高血圧、心臓病、動脈硬化などの生活習慣病を引き起こす最大の原因になります。
肥満の簡易判定方法としてBMI(ボディマスインデックス)があります。計算方法は体重を身長で2回割ります。
例えば体重60kg 身長170cm の方は 60÷1.7÷1.7=20と計算しますので、この人のBMIは20です。
判定基準
18.5未満・・・・・・やせぎみ
18.5以上25未満・・・普通
25以上・・・・・・・肥満
BMIが25以上の方は専門機関で内臓脂肪や体脂肪率などの、健康診断を受けることをおすすめします。
肥満の対策
肥満の対策としてポイントになるのは
1、エネルギー代謝を高める。
2、糖類と脂肪の摂取カロリーを減らすこと、特に脂肪を減らしましょう。
3、体にたまった脂肪を燃焼させる。
肥満に効果効能があるサプリメント
●サプリメント選びのワンポイント・アドバイス
- オリゴ糖は消化しずらい糖ですからカロリーを抑えられるので肥満の予防になります。
- カプサイシン カプシエイト共に交感神経を刺激してエネルギー代謝を盛んにします。
- ガルシニア・カンボジアの有効成分のヒドロキシクエン酸(HCA)には、体内で余った糖質が脂肪に変わるのを阻害する作用がります。
- カルニチン(L-カルニチン)は脂肪燃焼に、欠かせないアミノ酸なのです。
- 菊イモ(菊芋)の有効成分のイヌリンは、糖質や脂肪の吸収を抑える作用があります。
- 黒酢 もろみ酢に含まれる必須アミノ酸やクエン酸はエネルギー代謝を高めます。
- コレウス・フォルスコリの有効成分フォルスコリンが脂肪の分解を促進する効果があります。
- 食物繊維を多く食べることによりカロリーの摂り過ぎを防ぎます。
- ニンニクは交感神経を刺激してエネルギー生産を高めます。
- ビタミンB群は糖類、脂肪、タンパク質の三大栄養素をエネルギーに変換する全てのプロレスに必要不可欠な栄養素です。
- ラズベリーの有効成分ラズベリーケントは脂肪を分解して脂肪の吸収を抑える作用があります。
- マルチビタミン・ミネラルを服用することで、三大栄養素の代謝を円滑に進める酵素を十分に働かせることができます。日常の体調を維持するための、予防として服用してくださ。
肥満(ひまん)に処方される漢方薬
漢方薬は、自分の証に合ったものをお選び下さい。
「証」とは体力、体質、症状などから患者さんの状態を総合的に観察した診断結果のことです。
- 実証は生理機能が高まった状態を意味して、外見は健康そうに見えます。
- 虚証は体力がなく、生理機能が衰え、抵抗力も低下した状態を意味します。
- 中間証は実証または虚証のどちらも偏らず、それぞれの特徴を半分ずつもつ場合を意味します。
「証」の判定は「証の自己判定テスト」をご利用ください。
実証
- 大柴胡湯(だいさいことう)
胸やわき腹に圧迫感や痛みのある胸脇苦満、胃のつかえ、便秘、肩こり、疲労感などがある肥満症の人に用いられます。 - 大承気湯(だいじょうきとう)
体力中等度以上の人の便秘治療薬です。腹部が硬く張ってよく便秘したり、肥満体質の人の便秘、のぼせ、ほてりが目立つ場合に有効です。 - 通導散(つうどうさん)
下腹部の圧痛や便秘の改善に用いられます。 - 桃核承気湯(とうかくじょうきとう)
おもに肥満女性の頭痛、めまい、肩こりなどの高血圧症状の緩和に用いられます。 - 防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)
脂肪ぶとりや便秘、尿量減少、胸やけ、肩こりなどの症状に対応します。
中間証
- 桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
肥満によるのぼせ、肩こり、頭痛、めまい、動悸などの高血圧症状の緩和に用いられます - 加味逍遙散(かみしょうようさん)
女性の肥満や便秘傾向にともなう症状に使われます。
虚証
- 防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)
肥満症、とくに水ぶとりで汗をかきやすく、倦怠感や関節痛がある場合に用いられます。 - 九味檳榔湯(くみびんろうとう)
動悸、肩こり、倦怠感がある便秘傾向の人に用いられます。 - 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
女性で疲労倦怠、むくみ、動悸などの肥満症にともなう症状に使われます。下腹部痛にも用いられます。
肥満に関係する治療法
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