-高血圧-


高血圧の原因

高血圧には二次性高血圧と本態性高血圧の2種類があり、二次性高血圧の原因は腎臓障害やストレス、肥満などの病気が原因で発生するものです。一方はっきした病気が無いのに高血圧になるのが本態性高血圧で高血圧全体の90%を占めます。

本態性高血圧の原因の60%は塩分の摂り過ぎです、それ以外の原因は親からの遺伝が深く関わっています、両親または片親が高血圧の場合、子供が高血圧になる確率は高くなっています。

高血圧を放置しますと脳血管障害や心臓病の原因になる動脈硬化を引き起こします。症状としては頭痛やめまい、動悸息切れ、耳鳴り、手足のしびれなどです、これらの症状がありましたら早めに病院で血圧の検査を受けてください。

高血圧と判断されるのは、最高血圧140mmHg以上最低血圧90mmHg以上の方です。


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高血圧の対策

高血圧の対策は、血液中の塩分濃度のコントロールがポイントになります。

高血圧に効果効能があるサプリメント

カリウム

カルシウム

キャッツクロー

コエンザイムQ10

田七人参

杜仲茶

ビタミンB6

レシチン

●サプリメント選びのワンポイント・アドバイス

  • カリウム、カルシウムは余分な塩分を体外に排出します。
  • キャッツクローは水分を体外に排泄して、手足の抹消血管を拡張して血圧を下げます。
  • コエンザイムQ10は昔は医薬品として高血圧の治療に使われていました。
  • 田七人参はコレステロール値を下げ血行を促進して高血圧や血栓、心臓病の予防に効果があるとされています。
  • 杜仲茶は血管を拡張して血圧を下げ、血管内をきれいにする働きがあります。
  • ビタミンB6は脳に作用して血圧を下げる効果があります。
  • レシチンは肝臓障害を改善してコレステロールや中性脂肪を減らし、血症版の凝集を防ぎ血圧を下げる作用などがあります。

高血圧(こうけつあつ)に処方される漢方薬

漢方薬は、自分の証に合ったものをお選び下さい。

「証」とは体力、体質、症状などから患者さんの状態を総合的に観察した診断結果のことです。

  • 実証は生理機能が高まった状態を意味して、外見は健康そうに見えます。
  • 虚証は体力がなく、生理機能が衰え、抵抗力も低下した状態を意味します。
  • 中間証は実証または虚証のどちらも偏らず、それぞれの特徴を半分ずつもつ場合を意味します。

「証」の判定は「証の自己判定テスト」をご利用ください。

実証

中間証

虚証


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高血圧や心臓、血液、血管に関係する治療法


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生活習慣病の治療ガイド

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生活習慣病/健康

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